私は2019年4月から2020年1月までワーキングホリデーでニュージーランドに滞在しました。

稼げる仕事としてはフルーツピッキングが有名ですが、季節に影響される仕事なので、いつでも仕事がある訳ではありません。

私はワーホリ期間に3つの仕事をしましたが、その中で一番稼げたのは「下水道工事現場」の仕事でした。

実際に下水道工事現場の仕事で3ヶ月で100万円近く稼ぎました

今回はそんな「下水道工事現場」の仕事を紹介します。

一番稼げる「下水道工事現場」の仕事とは

下水道工事の仕事は建設前の家の下水道のパイプを作っていく仕事です。

具体的には穴を掘って、パイプを設置して、穴を埋めるという作業です。

広い現場ではショベルカーで穴を掘りますが、ショベルカーが入れない狭い場所などはスコップで手掘りしていきます。

ショベルカーの運転などはベテランの先輩がするので、工事現場で働いた経験がなくてもできます。

実際に私は日本でも工事現場の仕事はしたことがない初心者でしたが、問題なく働くことができました

私のような初心者がやるのはスコップで穴を掘ったり、ノコギリでパイプを切ったり、土を運んだりという仕事です。

肉体的には結構しんどい仕事ですが、体力に自信のある人にはおすすめの仕事です。

下水道工事の時給と労働時間

下水道工事の時給は20ドルでした。

勤務時間は7時〜19時くらいです。

日によって終わる時間は変わりますが、だいたい19時か20時頃には終わっていました。

1日の労働時間は平均10時間程度だったので、1日平均200ドルくらい稼いでいました

できることが増えていくともっと時給が上がるので、長く続けていくほど稼げる金額があがります。

実際、私は時給17.7ドルから始まり、2ヶ月間で20ドルまで上がりました。

どのようにしてこの仕事を見つけたのか

私の場合は住んでいたシェアハウスのオーナーの紹介で、この仕事を始めました。

ただ、ニュージーランドの求人サイトにも同じ仕事が掲載されていたので、求人サイト経由でもこの仕事につくことができます

経験不問で体力さえあれば応募できます。

こちらの記事ではニュージーランドでの仕事の探し方について詳しく解説しています↓
ニュージーランドでの仕事・求人の探し方!採用者目線から徹底解説!

下水道工事のメリット・デメリット

メリット

メリットは何と言っても稼げるということです。

時給20ドルで10時間以上働けるの職場はなかなかありません

またこれはグレーな話ですが、給料は現金の手渡しだったので、税金が引かれることなく全て自分のものになりました。

基本的に税金で15%くらいは引かれるので、これは大きかったです。

また、働いているとマッチョになれます

私は筋トレなどは苦手なタイプですが、仕事となれば苦手など言ってられません。

自然と筋肉が付いていました。

デメリット

デメリットは日本語環境という点です。

日本人が経営している職場なので、英語は使いません。

英語力を伸ばしたい人には向いていません。

まとめ

以上、ニュージーランドのワーホリで稼げる仕事「下水道工事」を紹介しました。

肉体労働になるので体力に自信のある人しかできませんが、ガッツリ稼ぐことができます

ニュージーランドでは意外と稼げる仕事は多くありません。

私の周りのワーホリ友達も貯金できている人はあまりいませんでした。

英語力ではなく稼ぐことが目的であれば、下水道工事の仕事もおすすめです。

では良いワーホリライフを!