ニュージーランドのおすすめ人気観光地50選

ニュージーランドにはたくさんの素敵な観光地があります。

今回はそんなニュージーランドの観光地を全部網羅するつもりでまとめました。

定番から穴場スポットまで、北島の観光地、南島の観光地に分けて徹底的に紹介します

それでは参りましょう!

ニュージーランド北島のおすすめ観光地

1.ワイトモ洞窟

ワイトモ洞窟は北島を代表する観光地です。

洞窟の天井一面に土ボタルが生息していて、まるで満点の星空の下にいるような神秘的な光景を楽しむことができます

土ボタルはオーストラリアとニュージーランドにのみ生息する生き物です。

ワイトモ洞窟は「グローワーム洞窟」、「ルアクリ洞窟」、「アラヌイ洞窟」の3つの洞窟からなります。

土ボタルが天井一面に見えて、一番有名なのはグローワーム洞窟です。

【ワイトモ洞窟】土ボタルと写真撮影?行き方や服装まで徹底解説!

【グローワーム洞窟基本情報】
  • 住所:39 Waitomo Caves Road, Waitomo
  • 営業時間:8:30〜17:30(11月1日〜3月31日)/9:00〜17:00(4月1日〜10月31日)※ツアーは30分ごとに開催
  • ツアー所用時間:45分
  • 料金:大人53ドル/子ども24ドル※ファミリー割、他の洞窟とのコンボ割あり
  • 注意事項:写真撮影禁止(ボートクルーズの最後に少しだけ土ボタルの写真撮影ができるポイントがあります。)
  • 公式ホームページ(英語): https://www.waitomo.com/experiences/waitomo-glowworm-caves

2.ホビット村

ホビット村(ホビトン)は大人気映画「ロードオブザリング」のロケ地です。

映画そのままのホビット村があり、ロードオブザリング好きにはたまらない場所です。

ツアーでは知識豊富なガイドが撮影の裏話などを交えながら楽しく案内してくれます。

ホビット村にある小道具など動かして、写真撮影も可能です。

ホビット族になりきって、素敵な時間を過ごしましょう。

ホビット村への行き方から見所、ツアーやお土産まで徹底解説!

【ホビット村基本情報】
  • 住所:501 Buckland Road, Hinuera, Matamata 3472
  • 営業時間(ツアー出発時間):9:00〜15:30
  • ツアー所用時間:2時間
  • 料金:大人84ドル/子ども(9-16歳)42ドル/幼児(0-8歳)無料
  • 公式ホームページ(英語): https://www.hobbitontours.com/

3.テプイア

テプイアは有名な地熱地帯であるロトルアにある観光地です。

テプイアには南半球最大級の間欠泉があります

地上約30mまで吹き上がる間欠泉からは圧倒的なパワーが感じられます。

マオリ族の聖地として大事にされてきた土地でもあり、敷地内ではマオリコンサートが行われたり、マオリ彫刻を見学できます。

また、ニュージーランドの国鳥である「キウイバード」も見ることができます。

【10%割引でお得に入場】行き方から見所までテプイアを徹底解説!

【テプイア基本情報】
  • 住所:Hemo Road, Po Box 334, Rotorua
  • 営業時間:夏8:00~18:00/冬8:00~17:00
  • 定休日:無休
  • 料金:大人56ドル/子ども28ドル
  • 公式ホームページ(英語): https://tepuia.com/

4.アグロドーム

ニュージーランドといえば羊が有名ですが、そんな羊の毛刈りショーが見られるのがアグロドームです。

アグロドームには羊以外にも様々な動物が飼われていて、ファームツアーなども楽しむことができます。

アグロドームへの行き方から見所まで徹底解説【ロトルア観光】

【アグロドーム基本情報】
  • 住所:141 Western Rd, Ngongotaha, Rotorua 3010
  • 営業時間:8:30~17:00
  • 定休日:無休
  • 料金:大人36.5ドル/子ども17.55ドル
  • 公式ホームページ(英語): https://www.agrodome.co.nz/

5.ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド(Wai-O-Tapu Thermal Wonderland)

ワイオタプサーマルワンダーランドは様々な地熱エリアを楽しめる観光地です。

鉱物の影響でカラフルな色に変化した湖や湯気が立ち上るエリアなど、見所たくさんです。

毎日10時15分には、10〜20mもの高さまで吹き上がる間欠泉「レディー・ノックス・ガイザー」を見学することができます。

【写真たくさん】ワイオタプサーマルワンダーランドの見所を徹底解説!

【ワイオタプサーマルワンダーランド基本情報】
  • 住所:201 Wai-O-Tapu Loop Road, Rd3. Rotorua 3073
  • 営業時間:8:30~17:00 (最終入場 15:45)
  • 定休日:無休
  • 料金:大人32.5ドル/子ども11ドル
  • 公式ホームページ(英語): https://www.waiotapu.co.nz/

6.クイラウパーク(Kuirau Park)

クイラウパークは温泉地帯ロトルアにある無料の公園です。

地熱ウォークと呼ばれる、湯気が立ち上る道を歩く遊歩道や足湯があったりと盛りだくさんに楽しめます

無料ですが観光地としてのクオリティは高いです。

クイラウパークの見所を地図付きで徹底解説【NZ・ロトルア観光】

【クイラウパーク基本情報】
  • 住所:Ranolf Street & Lake Road, Rotorua 3010
  • 営業時間:24時間
  • 定休日:無休
  • 料金:無料

7.レッドウッド・フォレスト(Redwoods Whakarewarewa Forest)ト

レッドウッドフォレストはカリフォルニア赤松がたくさん生えている森林です。

レッドウッドフォレスト内には何本かのハイキングコースがあり、森林浴を楽しめます

また、「ツリーウォーク」という木と木の間にかけられた吊り橋を渡るアトラクションもあり、大人から子どもまで楽しめる場所です。

夜はライトアップがされ、雰囲気も良いです。

レッドウッドフォレストへの行き方と見所を徹底解説【ロトルア観光】

【レッドウッドフォレスト基本情報】
  • 住所:Long Mile Road, Rotorua
  • 営業時間:5:30~20:30
  • 定休日:無休
  • 料金:無料(ツリーウォークは有料)
  • 公式ホームページ(英語): https://redwoods.co.nz/

8.ロトルア湖(Lake Rotorua)

ロトルアの代名詞「ロトルア湖」。

ロトルア湖の湖畔でのんびり過ごすのも良し、ロープウェイで山に登り、山頂からロトルア湖を一望するのも良しです

ロトルア湖をどのように楽しめば良いかは以下の記事を参考にしてください↓
ロトルア湖はどこから見るのがおすすめ?徹底解説!【ニュージーランド観光】

【ロトルア湖基本情報】
  • 住所:-
  • 営業時間:24時間
  • 料金:無料

9.ブルースプリング(Blue Spring Putaruru)

ブルースプリングは驚くほど透明で綺麗な水が湧き出ている泉です。

ブルースプリングへ辿り着くまでの道もマイナスイオンに溢れていて、心も体もリフレッシュできるような場所です。

知る人ぞ知る穴場パワースポットです。

ブルースプリングスへの行き方と景色を徹底解説【ニュージーランド観光】

【ブルースプリング基本情報】
  • 住所:Leslie Rd, Putaruru 3483
  • 営業時間:24時間
  • 料金:無料

10.ポリネシアンスパ(Polynesian Spa)

温泉地として有名なロトルアの中で、一番名前が知られている温泉が「ポリネシアンスパ」です。

広大な敷地を持つ温泉で、ほとんどの浴槽からロトルア湖の眺めを楽しめます。

日本のような石造りの露天風呂や個室風呂など、様々な浴槽があります。

男女混浴なので、水着着用です。

ポリネシアンスパの5つの風呂(温泉)を写真付きで解説【ロトルア観光】

【ポリネシアンスパ基本情報】

11.ヘルズゲート温泉(Hells Gate Mud Bath Spa)

ポリネシアンスパよりも、もっとニュージーランドらしいのが「ヘルズゲート温泉」。

ヘルズゲート温泉では泥温泉(マッドスパ)ができることで有名

ニュージーランドでは古くから泥温泉で傷を癒す習慣があったとのこと。

マオリの戦士もマッドスパで傷を癒したと言われています。

【ヘルズゲート温泉基本情報】
  • 住所:State Highway 30 Tikitere, Rotorua 3010
  • 営業時間:8:30~20:30
  • 定休日:無休
  • 料金:75ドル
  • 公式ホームページ(英語): http://www.hellsgate.co.nz/

12.ガバメントガーデン&ロトルア博物館(Government Gardens & Rotorua Museum)

ガバメントガーデンは1890年代に作られた庭園。

ガバメントガーデン内にはチェーダー様式で作られた美しい「ロトルア博物館」があります

この建物を見るだけでも訪れる価値のある場所です。

ロトルア博物館は以前は温泉施設として営業しており、現在でも当時の浴槽などが展示してあります。

園内にはたくさんの花が植えられていて、地元市民の憩いの場となっています。

ガバメントガーデンの歴史から見所まで徹底解説【ロトルア観光】

【ガバメントガーデン基本情報】

13.タマキマオリビレッジ(Tamaki maori village)

ニュージーランドの先住民「マオリ族」の村を再現した施設。

再現した村といっても、運営しているのは全てマオリの人々で、マオリの文化を残すために日々努めています。

村のクオリティは非常に高く、観光地としてもとても面白い場所です。

村の中を散策する3時間のツアーでは、マオリの人々が自分たちの文化について詳しく紹介してくれます。

マオリの踊り「ハカ」や、伝統料理「ハンギ」などを食べることもできる内容の濃いツアーです。

ツアーは夕方からのみなので、ツアーに参加するにはロトルアに宿泊する必要があります。

【タマキマオリビレッジ基本情報】
  • 住所:1220 Hinemaru St
  • 営業時間:9:00-18:00
  • 定休日:無休
  • 料金:大人120ドル/子ども25-65ドル
  • 公式ホームページ(英語): https://www.tamakimaorivillage.co.nz/

14.ミタイマオリビレッジ(Mitai Maori Village)

「タマキマオリビレッジ」と並ぶ2大マオリビレッジの一つが「ミタイマオリビレッジ」です。

タマキマオリビレッジと比べると、やや荒削りな感じがありますが、その分より深くマオリの文化に触れられる場所です

村の中を流れる川をカヌーで下りながら、マオリの戦士たちが登場し、臨場感溢れるショーが楽しめます。

【ミタイマオリビレッジ基本情報】
  • 住所: 196 Fairy Springs Road, Rotorua Central, Rotorua, New Zealand
  • 営業時間:9:00-19:00
  • 定休日:クリスマス
  • 入場料:大人118ドル/子ども23.5ドル
  • 公式ホームページ(英語): https://mitai.co.nz/

15.ハムラナスプリングス(Hamurana Springs)

ニュージーランド北島で一番大きな泉が「ハムラナスプリングス」です

70年の歳月をかけて湧き出ている湧き水は透明度が高く、泉の底までハッキリと見えます。

ハムラナスプリングスまでの道中も自然が豊かで、そのマイナスイオンに癒されること間違いなしです。

ハムラナスプリングスへの行き方から見所まで徹底解説【ロトルア観光】

【ハムラナスプリングス基本情報】
  • 住所:773 Hamurana Rd, Hamurana 3072
  • 営業時間:9:00-17:00
  • 定休日:無休
  • 入場料:大人18ドル/子ども10ドル

16.レインボースプリングス(Rainbow Springs)

レインボースプリングスはニュージーランド固有の鳥や植物を見学できる施設です。

キウイはもちろん、カカポやケアといったニュージーランドの野鳥がたくさんいます。

レインボースプリングスのすごい所は一度入場券を買うと、その日は何度でも入場できる所。

夜はライトアップされていて綺麗なので、昼と夜2度訪れるのがおすすめです。

【レインボースプリングス基本情報】
  • 住所:192 Fairy Springs Rd, Fairy Springs, Rotorua 3015
  • 営業時間:24時間
  • 定休日:無休
  • 入場料:大人36ドル/子ども18ドル
  • 公式ホームページ(英語): https://www.rainbowsprings.co.nz/

17.ワイマング火山渓谷(Waimangu volcanic valley)

ワイマング火山渓谷は1866年のタラウェア火山の噴火によりできた場所です。

現在も火山活動の続く場所で、ハイキングや湖上クルーズなどが楽しめます

常に蒸気が立ち上り、ブクブクとしているフライパン湖は必見です。

【ワイマング火山渓谷基本情報】
  • 住所:587 Waimangu Road, Rotorua
  • 営業時間:8:30-17:00
  • 定休日:無休
  • 入場料:大人42-85ドル/子ども14-28ドル
  • 公式ホームページ(英語): https://www.waimangu.co.nz/

18.テ・ワイロア埋没村(Te Wairoa Buried Village)

ワイマング火山渓谷の近くには、1886年のタラウェラ山の噴火の際の火山灰によって埋没した「テ・ワイロア村」があります。

埋没して、完全に村としての昨日は止まってしまいましたが、現在では発掘され、その様子を見学できるようになっています

村の博物館では遺品なども展示されていて、ガイドの案内付きのツアーも開催されています。

【テ・ワイロア埋没村基本情報】
  • 住所:1180 Tarawera Road, RD 5
    Rotorua 3076, New Zealand
  • 営業時間:9:00-17:00(10月-2月)、9:00-16:30(3月-9月)
  • 定休日:クリスマス
  • 入場料:大人34ドル
  • 公式ホームページ(英語): https://www.buriedvillage.co.nz/

19.パラダイス・バレー・スプリングス(Paradise Valley Springs)

パラダイスバレースプリングスはニュージーランドの動物と身近に触れ合える野生動物公園です

動物だけではなく、鳥や魚も見学できます。

アルパカやロバには手で餌をあげることができるので、良い思い出になること間違いなし。

一番人気の動物はやはりライオン。

ライオンへの餌やりを見学することもできます。

【パラダイス・バレー・スプリングス基本情報】
  • 住所:467 Paradise Valley Road Rotorua 3072 New Zealand
  • 営業時間:8:00-17:00
  • 定休日:無休
  • 入場料:大人30ドル/子ども15ドル
  • 公式ホームページ(英語): https://www.paradisev.co.nz/

20.ホワイト島(Whakaari/White Island)

※2019年12月9日にホワイト島が噴火、ツアーで島にいた観光客ら8名が亡くなり、20名以上が重度のやけどを負いました。危険なので行かない方が良いと思います。

世界有数の活火山であるホワイト島。

このホワイト島ではガスマスクとヘルメットを着用し、島に上陸するツアーがあります。

煙が立ち上る火山湖など活火山ならではの景色が見られると話題の観光地でした。

【ホワイト島基本情報】
  • 住所:15 The Strand East Whakatāne 3120
  • 営業時間:6:30-21:00
  • 定休日:無休
  • 入場料:大人229ドル/子ども130ドル
  • 公式ホームページ(英語): https://www.whiteisland.co.nz/

21.カセドラルコーブ

大人気映画「ナルニア国物語」のロケ地として有名なのが「カセドラルコーブ」です

一度は写真を見たことがある人も多いはず。

有名な岩のアーチをくぐると、開放的なビーチが広がります。

アクセスは意外と大変で、駐車場から片道40分程度歩く必要があります。

【カセドラルコーブ基本情報】
  • 住所:Te Whanganui-A, Hei Marine Reserve, Hahei 3591
  • 営業時間:24時間
  • 定休日:無休
  • 入場料:無料

22.ホットウォータービーチ

ホットウォータービーチは砂を掘ると温泉が湧き出るという面白いビーチです。

世界的に有名で、連日多くの観光客で賑わっています。

自分だけの温泉を作って、ビーチを眺めながらのんびり…といきたい所ですが、お湯が出る場所は決まっているので、たくさんの観光客と一緒にお湯に浸かるような形になります。

反対に考えると色んな国の人と友達になれるチャンスがある観光地です。

また、お湯が湧き出るのは干潮時の前後2時間。

こちらのサイトで干潮の時間を調べることができます。

ホットウォータービーチに関しては以下の記事でより詳しく解説しています。参考にしてください↓
ホットウォータービーチへの行き方から楽しみ方まで徹底解説【ニュージーランド観光】

【カセドラルコーブ基本情報】
  • 住所:Hot Water Beach, Hahei, Waikato
  • 営業時間:24時間
  • 定休日:無休
  • 入場料:無料

23.ドライビングクリーク

ドライビングクリークは森の中を走るミニ鉄道です。

レトロな鉄道に乗って、原生林の中を進んだり、トンネルを通ったりと、ワクワクするようなアトラクションです。

ニュージーランドの有名な陶器作家であるバリー・ブリケルが、陶芸の材料を運搬するために作ったのが始まりの鉄道ですが、今はその鉄道が一つの観光地となっています。

【ドライビングクリーク詳細情報】
  • 住所:380 Driving Creek Road, Coromandel 3506
  • 料金:大人35ドル/子ども(4-16歳)13ドル
  • 鉄道時間:9:00、10:15、11:30、12:45、14:00、15:15、16:30、17:45の1日8本
  • 予約:公式ホームページから

24.フェヌアクラ島(ドーナツ島)

アイランドリザーブというビーチからカヤックでのみアクセス可能な無人島「フェヌアクラ島」

中心部が空洞になっていることから「ドーナツ島」とも呼ばれます。

この空洞部分にカヤックで行けるのですが、それがなんとも神秘的。

誰も訪れたことがないような島を自分が初めて見つけたような冒険気分を味わうことができます。

【ドーナッツ島カヤックツアー詳細情報】

25.タウポ湖

タウポ湖はニュージーランド最大の湖です。

タウポ湖の湖畔でのんびり過ごしたり、展望台からタウポ湖を一望したりと様々な過ごし方ができます。

またタウポ湖周辺の街はおしゃれな街並みで、カフェやレストランを散策するのも楽しいです。

タウポ湖の楽しみ方と周辺のおすすめ観光スポットを徹底解説!

【タウポ湖詳細情報】
  • 住所:Lake Terrace, Taupo, New Zealand
  • 営業時間:24時間
  • 休業日:なし
  • 入場料:無料

26.フカ滝

フカ滝はタウポ湖から約5kmの場所にある滝です。

フカ滝は水量が多いのが特徴で、毎秒22万リットルの水が流れています

その凄まじい水量とコバルトブルーの水は見る者の心を浄化してくれます。

フカ滝については以下の記事で詳しく解説しています↓
無料温泉もある!?フカ滝への行き方から見所まで徹底解説【ニュージーランド観光】

【フカ滝詳細情報】
  • 住所:Taupo 3377
  • 営業時間:24時間(駐車場は17:30まで)
  • 休業日:なし
  • 入場料:無料

27.タラナキ山

タラナキ山は富士山とそっくりな綺麗な形をしているのが特徴です。

あまりに富士山と似ているので、映画「ラストサムライ」のロケ地となったことで有名です。

タラナキ山には様々なトレッキングコースがあり、1〜2時間のショートコースから、8〜10時間で山頂を目指すコースもあります。

ニュージーランドの富士山!?タラナキ山の楽しみ方を徹底解説!

【タラナキ山詳細情報】
  • 住所:Egmont Rd., Inglewood
  • 営業時間:8:00~16:30(ビジターセンター)
  • 休業日:なし
  • 入場料:無料

28.ナインティマイルビーチ(Ninety Mile Beach)

ナインティマイルビーチは長く綺麗なホワイトサンドのビーチです。

ナインティマイルビーチの砂は締まっていて固いのが特徴で、車でビーチを走ることができます

レンタカーを借りて、ビーチを走るのは最高の体験になること間違いなし。

ただし四輪駆動ではないと、砂に埋まってしまう可能性があるので注意しましょう。

【ナインティマイルビーチ詳細情報】
  • 住所:Kaitaia, New Zealand
  • 営業時間:24時間
  • 休業日:なし
  • 入場料:無料

29.マタポウリベイ(Matapouri Bay)

マタポウリベイは岩でできた天然のプールが特徴の観光地

この岩のプールは干潮時にのみ現れ、マーメイドプールと呼ばれます。

この岩のプールで魚たちと泳いでいると、本当に人魚になったかのような気分を味わえます。

【マタポウリベイ基本情報】
  • 住所:24/26 Wehiwehi Road, Matapouri 0173
  • 営業時間:24時間
  • 休業日:なし
  • 料金:無料

30.ムリワイビーチ(Muriwai Beach)

オークランドから西に車で1時間の距離にあるムリワイビーチ。

このビーチはカツオドリの群生地として知られていて、繁殖期(10月〜2月)にはたくさんのカツオドリが集まる光景を見ることができます

また、ビーチでは乗馬体験もできます。

ビーチで馬に乗るのは素敵な思い出になること間違いなし。

【ムリワイビーチ基本情報】
  • 住所:Muriwai 0881, New Zealand
  • 営業時間:24時間
  • 休業日:なし
  • 料金:無料

31.マウントビクトリア

オークランドにある小高い山であるマウントビクトリア。

車でもアクセス可能な山頂からはオークランド市街の景色を一望できます。

夜にはオークランド市街の夜景を見ることができる、デートスポットとしても知られています

また、近くにあるデボンポートの街は古くから開拓された街で、レトロでおしゃれなカフェや雑貨店が立ち並びます。

【オークランド観光】マウントビクトリアへの行き方から見所まで徹底解説

【マウントビクトリア基本情報】
  • 住所:Mount Victoria, Devonport
  • 営業時間:24時間(山頂駐車場は夏期7:00~20:30、冬期7:00~19:00)
  • 休業日:なし
  • 料金:無料

32.アイランズ湾

アイランズ湾はニュージーランド北島に位置するリゾート地です。

ニュージーランドに移り住んだマオリ族が初めて定住した場所としても知られる温暖な気候の地域です。

アイランズ湾には144個もの島や岩が点在し、その島を巡るクルーズが人気です。

一番人気は「ホールインザロック」と呼ばれる、自然にできた岩のアーチをクルーズ船がくぐるアクティビティ

アイランズ湾ではイルカに出会える可能性も高いです。

アイランズ湾への行き方から見所まで徹底解説【ニュージーランド観光】

【アイランズ湾クルーズツアー詳細情報】

33.ワイポウアフォレスト

ニュージーランドの太古の森林が残るのが「ワイポウアフォレスト」。

樹齢2000年を超えるカウリの木々が立ち並びます。

このワイポウアフォレストにはニュージーランド最古の樹「テ・マツア・ナヘレ」、最大の樹「タネ・マフタ」があります

このタネマフタは屋久島の縄文杉と姉妹関係を結んでいることでも有名です。

ワイポウアフォレストへの行き方やトレッキングコースを徹底解説【ニュージーランド観光】

【ワイポウアフォレスト基本情報】
  • 住所:0376 Northland
  • 営業時間:24時間
  • 休業日:なし
  • 料金:無料

34.マウントイーデン

オークランドにある標高196mの山「マウントイーデン」。

山頂からオークランドの市街が一望できる観光スポットです。

山頂には大きなクレーターがあり、映画「君の名は」の舞台を思い出させます。

日の出や日の入りが綺麗に見える場所としてもおすすめです。

マウントイーデンの行き方から見所まで徹底解説・カフェ情報も!

【マウントイーデン基本情報】
  • 住所:Mt.Eden, Auckland
  • 営業時間:24時間(駐車場7:00~20:30)
  • 休業日:なし
  • 料金:無料

35.ワンツリーヒル

ワンツリーヒルは標高182mの丘を中心とした広大な公園です。

ワンツリーヒルでは羊が飼われていて、たくさんの羊と触れ合うことができます

もちろん近くで写真も撮れます。

また、ワンツリーヒルには桜の樹があり、シーズンには満開の桜が咲きます。

桜の季節には地元の人たちが集まって、花見をします。

ワンツリーヒルの行き方は!?見どころ、楽しみ方徹底解説!!

【ワンツリーヒル基本情報】
  • 住所:670 Manukau Road, Epsom, Auckland 1023
  • 営業時間:24時間(駐車場7:00~20:30(夏季)、7:00~19:00(冬季))
  • 休業日:なし
  • 料金:無料

ニュージーランド南島のおすすめ観光地

36.テカポ湖

言わずも知れたニュージーランドの一大観光地「テカポ湖」。

おすすめはマウントジョン展望台からの景色です。

綺麗なミルキーブルーの湖を一望できます。

また、テカポの一番の見所は世界遺産に登録されるかもしれないと言われているほどの星空

「善き羊飼いの教会」と星空の景色はここでしか見ることができません。

星空世界遺産!?テカポ湖への行き方・気温・ベストシーズンなど徹底解説!

【テカポ湖基本情報】
  • 住所:Canterbury New Zealand
  • 営業時間:24時間
  • 休業日:なし
  • 料金:無料

37.モエラキボルダーズ

モエラキボルダーズは巨大な丸岩がビーチに立ち並ぶ絶景です。

この丸岩は約400万年の歳月をかけて形成されたと言われていて、地球の不思議を感じられます。

丸岩は干潮時に数多く見られるので、干潮時間をチェックして訪れましょう。

【モエラキボルダーズ基本情報】
  • 住所:Moeraki Boulders Road, Hampden 9482
  • 営業時間:24時間
  • 休業日:なし
  • 料金:2ドル

38.ワカティプ湖

ワカティプ湖はクイーンズタウンにある湖です。

全長が80kmもあり、ニュージーランドで一番長い湖としても知られています

100年以上の歴史がある蒸気船TSSアーンスロー号でのワカティプ湖クルーズが名物アクディビティ。

このTSSアーンスロー号は南半球で唯一の石炭を燃料とする客船で、その優美な姿から「湖上の貴婦人」と呼ばれています。

【クイーンズタウン観光】ワカティプ湖の楽しみ方を徹底解説!

【TSSアーンスロー号クルーズ詳細情報】

39.ワナカ湖

静かなリゾート地であるワナカ。

そんなワナカには有名な一本の木があります。

それがワナカ湖の中から生える一本の木「ワナカツリー」。

ワナカツリーとワナカ湖の景色はインスタ映えすること間違いなし

ワナカツリーは人気で連日観光客が集まりますが、悪質な観光客が木に登って枝を折ってしまったりということが問題になっています。

ワナカ湖への行き方・見所・周辺のおすすめスポットを徹底解説!

【ワナカ湖基本情報】
  • 住所:Lake Wanaka, Wanaka
  • 営業時間:24時間
  • 休業日:なし
  • 料金:2ドル

40.ミルフォードサウンド

ニュージーランドを代表する観光地「ミルフォードサウンド」。

氷河が長年をかけて山を削ってできた巨大な氷河湖です。

ミルフォードサウンドのクルーズツアーはニュージーランドで一番参加者が多い大人気ツアー

クルーズ船が滝に突っ込んだりとアトラクション感も満載。

ミルフォードサウンドの雄大な景色や、イルカやアザラシなどの野生生物を見学することができます。

また、ミルフォードサウンドがゴールのトレッキングコース「ミルフォードトラック」は「世界で一番美しい散歩道」として知られていて、世界中のハイカーの憧れのトレッキングコースです。

ミルフォードサウンドの気温・行き方・宿泊・楽しみ方を徹底解説!

【Real Journey社クルーズ基本情報】

41.ダウトフルサウンド

ダウトフルサウンドも氷河が山を削ったことによってできた氷河湖です。

よくミルフォードサウンドと対比されますが、ダウトフルサウンドの方が大きく、手つかずの自然が残ります

車でのアクセスができないため、必ずツアーに参加しなければいけないことから、ミルフォードサウンドに比べ観光客が少なく、静かな点も違いの一つです。

ダウトフルサウンドへの行き方やツアーを徹底解説【ミルフォードサウンドとの比較も】

【ダウトフルサウンドクルーズ詳細情報】

42.フォックス氷河

ニュージーランドは氷河に触れることができる数少ない国の一つです。

フォックス氷河はニュージーランド南島のウェストランド国立公園内にある全長13kmの巨大氷河。

ヘリをチャーターして氷河を上から眺めたり、実際に氷河の上に降り立って散策したりという貴重な体験ができます

フォックス氷河の見所と楽しみ方を徹底解説【ニュージーランド観光】

【フォックス氷河ヘリハイク詳細情報】

43フランツジョセフ氷河

フランツジョセフ氷河は先ほど紹介したフォックス氷河と距離が近く規模もほとんど同じなので「双子の氷河」とも呼ばれています。

ヘリチャーターと氷河探検、アイスクライミングやスカイダイビングをすることができます。

氷河の上を歩けるのはフォックス氷河と同じですが、氷のトンネルを通ったりとフォックス氷河よりアトラクション感が強い氷河ウォークが体験できます

フランツジョセフ氷河への行き方から楽しみ方まで徹底解説【ニュージーランド観光】

【フランツジョセフ氷河ヘリハイク詳細情報】

44.タスマン氷河

タスマン氷河はニュージーランド最長の氷河です。

タスマン氷河湖をボートでクルーズして、間近からタスマン氷河の末端部を見学するタスマン氷河ツアーが人気です

実際に氷河に触れたり、味見したりなどもできます。

実際に氷河に触れる!?タスマン氷河への行き方と楽しみ方を徹底解説【マウントクック観光】

【タスマン氷河湖クルーズ詳細情報】
  • 料金:大人170ドル/子ども(4-14歳)87ドル
  • ツアー所要時間:2.5時間(ボート乗船時間は1時間)
  • ツアー開催日:毎日
  • 催行期間:9月1日~5月下旬
  • 出発時間:8:00、9:30、11:00、12:30、14:00、15:30、17:00
    (当日の天候状況、日照時間、また氷河の状況により催行確定)

45.ペンギンプレイス

ペンギンプレイスは絶滅危惧種であるイエローアイドペンギンの私営保護区です。

イエローアイドペンギンの絶滅を心配したある家族がイエローアイドペンギンを保護する目的で始めたのがキッカケです。

現在残っているイエローアイドペンギンは1600羽のみ。

その名の通り目が黄色いのが特徴で、ニュージーランド南島にのみ生息しています。

ツアーに参加すると、貴重な野生のイエローアイドペンギンを数mの至近距離から見れる可能性があります。

【無料スポットも紹介】ダニーデンで見れるペンギン&見る方法まとめ

【ペンギンプレイスツアー詳細情報】
  • 住所:45 Pakihau Rd, Harington Point, Dunedin
  • ツアー料金:大人$55/子ども(5歳~17歳)$16/ファミリーパス(大人2人、子ども3人まで)$120
  • ツアー時間:90分間
  • ツアー出発時間:10:15-18:45(10月-3月)、15:45のみ(4月-9月)
  • 予約:オンライン予約は受け付けていないのでコンタクトフォームから問い合わせる
  • ツアー参加時の注意点:カメラのフラッシュはオフにする、大声での会話は禁止

46.クライストチャーチ植物園

クライストチャーチ植物園はクライストチャーチ中心部にある巨大な公園です。

一番の見所はバラ園

250種類以上のバラが一面に広がる光景は圧巻です。

入場が無料なのも嬉しいですね。

クライストチャーチ植物園の見所を徹底解説【ニュージーランド観光】

【クライストチャーチ植物園基本情報】
  • 住所:City Centre Rolleston Avenue, Christchurch Central City, Christchurch 8013
  • 営業時間:7:00-18:30(4-9月)、7:00-20:30(10月、3月)、7:00-21:00(11-2月)
    9:00~16:00(ビジターセンター)
  • 休業日:なし
  • 入場料:無料

47.エイベルタスマン国立公園

エイベルタスマン国立公園はニュージーランド最小の国立公園ですが、一番多くのニュージーランド人が訪れる国立公園でもあります。

政府が定めているニュージーランドの10大トレッキングコースの一つである「エイベルタスマンコーストトラック」は森と海の両方が楽しめるトレッキングコースで大人気です。

全行程を歩くと4泊5日かかりますが、水上タクシーなどを使うことで日程を短縮することもできます。

エイベルタスマン国立公園への行き方から見所まで徹底解説【ニュージーランド観光】

【エイベルタスマン国立公園基本情報】
  • 住所:South Island 7183
  • 営業時間:24時間
  • 休業日:なし
  • 入場料:無料

48アロータウン

アロータウンはクイーンズタウンから約22kmの距離に位置する街です。

アロータウンはゴールドラッシュで栄えた街として知られています

現在でもゴールドラッシュ時代の建物が残るおしゃれな雰囲気の街です。

当時の中国人鉱夫の住んでいた家が保存されていて、当時の生活の様子を思い描くことができます。

アロータウンへの行き方から見所まで徹底解説【ニュージーランド観光】

【アロータウン基本情報】
  • 住所:Arrowtown, Otago, New Zealand
  • 営業時間:24時間
  • 休業日:なし
  • 入場料:無料

49.マウントクック

ニュージーランド最高峰のマウントクック。

標高は3724mです。

マウントクックに登山初心者が登ることはできませんが、マウントクック周辺のトレッキングコースであれば観光客も歩くことができます。

中でも「フッカーバレートラック」は世界中からハイカーが集まる大人気コース

往復3〜4時間で、マウントクックの壮大な景色を楽しめるコースです。

道は綺麗に整備されているので、子ども連れから高齢者まで、様々な年代の人が歩いています。

アオラキマウントクック国立公園への行き方、楽しみ方、ホテルまで徹底解説【ニュージーランド観光】

【マウントクック基本情報】
  • 住所:1 Larch Grove, Mount Cook 7999
  • 営業時間(ビジターセンター):8:30〜17:00(冬季は16:30閉館)
  • 休業日:なし
  • 入場料:無料

50.カイコウラ

カイコウラはホエールウォッチングで有名な場所です。

カイコウラ近郊の海はクジラが生活するのに適した観光で、たくさんのクジラが生息しています。

カイコウラのホエールウォッチングツアーでのマッコウクジラとの遭遇率は驚異の95%。

時期によってはシャチやザトウクジラと出会える可能性もあります。

【ホエールウォッチングツアー詳細情報】
  • 料金:大人150ドル/子ども(3-15歳)60ドル
  • ツアー時間:3時間
  • 出発時間:6:45から1日15本開催
  • 予約:公式ホームページ

まとめ

以上、ニュージーランドのおすすめ観光地50選でした。

今回紹介した中から、あなたの一生の思い出になるような観光地が見つかれば嬉しいです。

ニュージーランドにはたくさんの素敵な観光地があります。

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では、良いニュージーランドの旅を!