ホビット村とは

ホビット村はニュージーランド北島を代表する大人気観光地です。

ホビット村は映画「ロードオブザリング」の撮影のために作られ、映画の世界観がそのまま楽しめる場所です。

ロードオブザリングの監督ピーター・ジャクソンがこの土地を見た瞬間に、ホビット村のイメージそのものだと一目惚れし、その土地にホビット村を作ることを決心したと言われています。

ホビット村の営業時間と入場料

ホビット村へはガイド無しで自由に入場ということはできず、必ずツアーに参加してガイドと一緒に村の中を見学する形になります

料金は以下の通り。

  • 大人84ドル
  • 子ども(9-16歳)42ドル
  • 幼児(0-8歳)無料

営業時間(ツアー出発時間)は9時〜15時半までとなっています。

ツアー所要時間は約2時間です。

ホビット村への行き方

ホビット村の場所はこちらです↓

ホビット村はマタマタという街にあります。

オークランドから車で約2時間の距離です。

ホビット村への行き方はレンタカーか、ツアーに申し込むかの2択になります。

ホビット村のツアー

英語ガイドのツアーと日本人ガイドのツアーの2つを紹介します。

1.InterCity社のツアー

ニュージーランドの最大手のバス会社である「InterCity社」ではホビット村へのツアーを開催しています

ツアーと言っても、ホビトンでは絶対にツアーに参加しなければならないので、オークランドからホビトンまでのバス移動にホビット村の観光が付いてくるというイメージです。

オークランド発とロトルア発があります。

  • オークランド→ホビット村→オークランド 159ドル〜
  • ロトルア→ホビット村→ロトルア 113ドル〜

ガイドはもちろん英語です。

InterCity Hobbiton Movie Set Tourの公式ページ

2.日本人ガイドのツアー

せっかくだから日本語でホビット村の説明を聞きたいという人には日本人ガイドのツアーに参加するのがおすすめです。

英語ツアーと比べると値段は上がりますが、移動も専用車で、ランチも含まれています↓
映画「ロードオブザリング」のロケ地を訪れるホビット村ツアー【日本人ガイド/ランチビュッフェ/オークランド発】

ホビット村の見所

ここからはホビット村の見所を6ヶ所紹介します。

1.ビルボとフロドの家(袋小路屋敷)

ホビット村一番の見所は主人公のフロドの家である袋小路屋敷

映画を見たことがある人なら感動すること間違い無し。

もちろん「パーティ関係者以外お断り」と書かれた看板もあります。

2.サムの家

フロドを何度も助けてきたサムの家も見所の一つ。

庭師であるサムの家らしく、家の周りには庭師道具が置いてあります。

実はサムの家は2軒あり、『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』と『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』では撮影場所が異なります

違いを見比べるのも面白いですね。

3.水車小屋とめがね橋

水車小屋とめがね橋はインスタ映えすること間違い無しの風景

池にかかる石橋はガンダルフが渡ったもの。

想像するとワクワクしますね。

4.グリーンドラゴンパブ

ホビットたちが集まるグリーンドラゴンパブももちろんあります。

ここでは実際にビールやソフトドリンクを飲むことができます。

パブの中にはホビットたちの服があり、実際にそれを着て記念撮影することもできます

5.中に入れるホビット穴

丘の上には唯一中に入れるホビット穴があります

中は狭いですが、入って写真を撮ると素敵な写真が撮れますよ。

6.薪割り場

この薪割り場は見覚えのある人も多いはず。

ここの道具は実際に動かしたりして記念撮影もできるので、ぜひホビットになりきって記念撮影してみては?

ホビット村のお土産

ホビトンでは様々なお土産を買うことができます。

  • リング(サイズは調整可能)
  • Tシャツ
  • ガイドブック
  • ぬいぐるみ
  • フィギュア
  • エルフのマント
  • ガンダルフの杖
  • ポストカード(実際に手紙を書いてポストに投函することも可能)

などここには書ききれないくらいたくさんの種類があります。

まとめ

以上、ホビット村について徹底解説しました。

ホビット村はロードオブザリングを見たことがある人なら絶対に楽しめる場所です。

ホビットになった気分で村の中を歩くのはとても楽しいです。

写真撮影スポットもたくさんあり、思い出になること間違い無し。

ガイドの説明を聞くとより楽しめるので、英語がわからない人は日本人ガイドのツアーに参加するのがおすすめですよ↓
映画「ロードオブザリング」のロケ地を訪れるホビット村ツアー【日本人ガイド/ランチビュッフェ/オークランド発】